対談(萩原流行さん)

平成27年4月23日 

朝、テレビのニュースで萩原流行さんの、昨日夕方、交通事故で亡くったことを知りました。

萩原さんは私が大ファンでしたので取材の依頼があった時には、こんな片田舎にわざわざ東京から来て頂けるとはと、すぐにOKを出し、取材いたしました。色々個人的なお話等して大変印象深かったです。

まだまだ俳優として頑張って頂きファンの方たちに明るい笑顔を魅せてほしかったです。

こちらの記事は記念として掲載させていただきます。

一ファンとして又、取材でお目にかかった治療院として心からご冥福を祈ります。

萩原 このお仕事を始められてどのくらいになるのですか。


岸本 マッサージ、針学校を卒業してすぐに始めましたからもう四十年以上になります。

結婚後は主人の転勤などで神奈川にいましたので大阪に戻ってからは二十五年くらいでしょうか。


萩原 私も椎間板ヘルニアで悩んでいまして非常に関心があるのですが、こちらの特徴といいますと。


岸本 二十五年前は一般の方の針治療への理解が薄く 「針治療は痛い」 という思い込みもあったのでマッサージに重点を置いていましたが、 「ビット(細胞活性法)」という機器に出合ってからは痛みのない針治療が可能になりました。

「ビット」を当てると針の痛みが緩和されると共に後の施術がしやすくなるのです。

私どもでは『リラクゼーション調整法』と呼んでいまして、体内の水分を活性化させることで血流を改善し、神経の伝達も鋭敏にしていきます。 また、傷口や、やけど跡、しもやけ、いびき、花粉症にも効果的です。


萩原 針治療だけでなく痩身にも力を入れておられるそうですが。


岸本 一概には言えませんが、太っていると腰痛や膝痛になりやすく、針治療をしても症状がすぐに再発することが多いので 痛みみの改善に繋がる痩身をお勧めしています。

最近注目されているメタボリックの予防や健康・スタイルの維持にも役立つと思います。


萩原 痩身にはどのような機器を使用されるのですか。


岸本 高周波機「サーモ」を使い、不必要な脂肪を電子レンジでチンするように溶かして体外へ排出させるもので、顔のたるみ・シワ・くすみにも効果的です。更に脂肪吸引・燃焼ではなく分光型ダイオード光で直接脂肪を溶かす技術もあります。「リダクション」と「レイペック」という二つの機器を使用しますが、これは安全な上に気になる箇所だけに施術できるので部分痩せにも対応可能なのですよ。また、注射を使わず直接肌にコラーゲンを注入する美顔法も好評です。


萩原 痛みを改善する針治療だけでなく健康や美容も視野に入れた取り組みをなさっているのですね。


岸本 身体の一部分ではなく総合的に働きかける施術をご提供し、今後も皆様の健康で美しい身体づくりに貢献したいと考えています。


萩原 これからも大いに活躍されることを期待しています。